金物と工具の店シマコーポレーション

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伊藤 圭祐

伊藤 圭祐 KEISUKE ITO 2014年入社

お客様に教えていただいて知識が増えました

前職は飲食店で調理担当として働いていましたが、手荒れがひどく、この先ずっとやっていくのは厳しいということで転職しました。もともと父親がDIYをやっていたので幼い頃からいろいろ手伝っていて、そのおかげで工具には馴染みがあったんです。好きな分野だったので入社前は特に心配ごともなく、これから思う存分接客できるという希望の方が大きかったですね。ただ、すぐに役に立つような接客ができるかということに関しては不安がありました。でも実際にやってみたら意外とお客様の方が詳しいので、あまり説明しなくても売り場にご案内しただけでうまくいくことがほとんど。逆にお客様に教えていただいて知識が増え、同時に知らないことはその都度説明書やカタログを調べていたら、自然と自分の知識になっていきました。

自分の提案によって選んでいただけると嬉しいですよね
自分の提案によって選んでいただけると
嬉しいですよね

入社して3年経ちますが、今ではよく聞かれることはだいたい分かるようになってきました。うちの会社は早い段階から仕入れを任せてもらえるので、メーカーさんと直接お話する機会も多いんですよね。商品を店舗に置くかどうかは自分の判断で決めることができるため、メーカーさんもアピールしてくださいます。そうなってくると面白いぐらいに知識が増えていって、担当商品に関しては自分が店で一番知識があるということになってきます。そうすると先輩たちからも頼りにされるようになり、商品について聞かれるとついつい得意になって話をしてしまうんですよね(笑)。今の自分の担当は手袋と靴関係ですが、用途によって素材や厚さに関するご提案をしています。手袋は網の細かさで動きやすさや強度が変わってくるので、「細かい作業をするなら薄いの方が動きやすいですよ」とご提案したり、「油を使うような作業で使用するならこんな素材や厚さがオススメですよ」とご提案したり……。自分の提案によってお客様が選んでくださって、さらにそれをまとめて買ってくださったりすると、それはもう本当に嬉しいですよね。そんな時にやりがいを感じます。

売り場の見せ方を考えることはとても大切なこと

仕事をやる上で大切にしていることは、売り場の作り方です。どんなに良い商品でも、目立たないパッケージだとなかなか目に留まらず、多少の宣伝をしないと手に取ってもらうことができません。そのため、商品をアピールするためのポップが重要になってきます。それ以外にも、効果的にポップを作って新商品を目立たせることで、久しぶりに来店してくださるお客様に対しては、「以前と比べて売り場が変わっているな」というイメージを与えることもできます。個人的には、そうやって見せ方を考えることはとても大切なことだと考えています。また、シマコーポレーションでは、売上に関しては特に個人としてのノルマはなく、みんなで売上を上げていこうというやり方を取っています。協力し合って働いているため、いい意味で緩いというか。しかめっつらで働いているわけではないので、自然と生まれる和やかな雰囲気も、お客様が支持してくださっている1つなのではないでしょうか。